BLOG ブログ

ORDER

お申し込みはこちら

ちょっと おいしい 豆知識 vol.8食事の時間が短いと、なぜ満腹感を感じにくいの?

ちょっと おいしい 豆知識 vol.8食事の時間が短いと、なぜ満腹感を感じにくいの?

🍽 ちゃんと食べたのに、物足りない?

忙しい日や仕事の合間など、
食事を急いで済ませたあとに
「量は足りているはずなのに、なんだか物足りない」
と感じたことはありませんか?

その理由は、満腹感が生まれるまでに時間がかかることにあります。

🧠 満腹感は「あとから」やってくる

食事を始めてから満腹を感じるまでには、
一般的に15〜20分ほどかかると言われています。

食べ物が胃に入り、
「もう十分ですよ」というサインが
脳に伝わるまでに時間が必要なのです。

そのため、短時間で食べ終えてしまうと、
量が足りていても満腹感を感じにくくなります。

💡 満足感を高めるためのちょっとした工夫

  • よく噛んで、食べるスピードを少し落とす
  • 途中で一度、箸を置いてひと呼吸する
  • 最初に香りや見た目を意識して味わう

食事の時間をほんの少し長く意識するだけで、
同じ量でも満足感はぐっと高まりやすくなります。

食事は「何を食べるか」だけでなく、
「どんなふうに食べるか」も大切な要素。
忙しい日でも、少しだけ余裕を持つことで、
ごはんの時間がより心地よいものになります。

次回は「汁物があると満足感が上がる理由」を テーマにお届け予定です。
どうぞお楽しみに。

今日も、いいごはんの時間を。

CONTACT お問い合わせ

ご注文やご相談は、
お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ!