🔪 同じ食材でも、味の感じ方が違う理由
同じ食材・同じ調味料を使っているのに、
「なんだか味が違う」と感じたことはありませんか?
実はその理由、食材の切り方にあることも多いのです。
🥕 切り方で変わる3つのポイント
①味の染み込み方
繊維を断つように切ると、調味料が入りやすくなります。
②食感
繊維に沿って切ると、歯ごたえが残りやすくなります。
③香りの立ち方
表面積が増えることで、香りを感じやすくなります。
💡 身近な食材での例
たとえば玉ねぎ。
繊維に沿って切るとシャキッとした食感に、
繊維を断つように切ると、甘みを感じやすくなります。
にんじんや肉、青菜なども同じで、
切り方ひとつで「やさしい味」「しっかりした味」の印象が変わります。
料理は味付けだけでなく、下ごしらえも大切な要素。
いつもより少しだけ切り方を意識してみると、
いつものごはんが違って感じられるかもしれません。
次回は「ごはんの量、実は“見た目”で満足度が変わる?」をお届け予定です。
どうぞお楽しみに。
今日も、いいごはんの時間を。