🌈 なぜ“色”でおいしさが変わるの?
お弁当を開けた瞬間、思わず「おいしそう」と感じることがありますよね。
その理由のひとつが、具材の色のバランスです。
赤・黄・緑・白・茶が揃うと、自然と「おいしそう」に見える視覚効果が働きます。
👀 色が与える“おいしさ”の心理効果
人は味覚よりも先に、まず視覚で“おいしそうかどうか”を判断します。
とくに以下の3色は、お弁当の満足度を大きく上げる色として知られています。
- 赤(トマト・紅生姜など):食欲を刺激し、元気な印象に
- 黄(卵・かぼちゃ):明るく華やか、甘みをイメージさせる
- 緑(ブロッコリー・青菜):新鮮さ・ヘルシーさを演出
この3色が揃うと、見た目の印象がぐっとよくなり、
さらに白(ごはん)・茶(揚げものや煮物)が入ることで全体がまとまります。
💡 家でもできる彩りアップのコツ
- “赤・黄・緑”をひとつずつ入れると自然と華やかに
- 迷ったらミニトマトや青菜を少量入れるだけでも◎
- 茶色のおかずの横に彩りの良い副菜を置くと全体が引き締まる
色の力を味方にすると、同じメニューでも満足度がぐっと上がります。
お弁当づくりのちょっとした参考にしてみてくださいね。
次回は「食材の切り方で味が変わる?」をテーマにお届けします。
どうぞお楽しみに。
今日も、いいごはんの時間を。